【WEBデザインの配色を学ぶ】配色って何?

どーも、学長です。

今日の授業は・・・

 

 

【WEBデザインを独学で学ぶ】

配色って何?

 

 

サイトデザインを行う際に「色を持つ力」を有効に利用する必要があります。

「色」は人の感性に働きかけることができます。

「色」によって「印象」「雰囲気」「表情」を 表現ができ、

「世界観」を伝えることができます。

 

 

色の基本を知り、理解するようになれば

自分の世界観をユーザに伝えられることが可能です。

 

 

それでは授業をはじめます。

 

配色の意味を知る

photo_2046_20120619

配色を簡単に説明すると、

「色」を探し出す作業になります。

 

 

無限とも言われている「色」を探し出す作業って、

難しいと感じているのではないでしょうか?

さて一般的に配色が難しいと言われていることを、

まとめてみました。

 

配色はセンスないとできない?

「配色はセンスがないとできない」と感じている人が、

結構いるのではないでしょうか?

しかし、そんな事はなく色の組み合わせを漠然ではなく、

ある程度理解できるようになれば「意図して」「戦略的」反映できます。

 

色の選び方がわからない?

色を選ぶには配色ルールにそって行います。

配色ルールはいくつかあり、それを理解することで色を選ぶ時間を短縮でき、

効率よく作業ができるようになります。

最初は困難かもしれませんが、慣れていけば理解できるようになります。

 

色のイメージを提案するのが難しい?

もしあなたが、WEBデザイナーとしてやっていくのであれば、

クライアントに色の提案をしていくようになります。

また、ディレクターに伝えることもあるかもしれません。

 

WEBデザイナーとして

「なんかかっこいいから」とか「いい感じがしたので・・・」では

相手に説得力が欠けてしまいます。

デザインを言葉で説明できるようになりましょう。

後に戦略的デザインする力にもなっていくでしょう。

 

 

まとめ

WEBデザインをやっていく上で配色は非常に重要なポジションにいます。

色が人に与える影響力は凄まじく、色1つで悪い印象、良い印象にも変わってきます。

 

 

人には色に対してイメージを持っていますので、

イメージを活用していく必要があります。

徐々に理解していくようにしましょう。

 

 

さて、今日の授業はここまで。

不明な点は学長までお願いします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1979年生まれ群馬県在住のグラフィックデザイナー兼ウェブデザイナー。 2014年からデザイン情報発信サイト『デザガク』を開設。 主にクチコミとウェブからの集客で受注し、一切営業しないスタイルを貫いている。 制作実績では3,000万円以上稼ぐアフィリエイターのLP、数千万の売り上げを達成した教材LP、さらに、メジャー格闘技団体「RIZIN」のスポンサーポスターや、ブランディングデザインにおいても好評を得ている。 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員。