【GIMPの使い方】編集したデータの保存方法

GIMPの使い方

GIMPで編集したデータを保存しましょう。

流れとしては

新しい画像を作成する⇒編集する⇒保存をする

という流れになります。

 

保存方法を間違えると、後で後悔をしてしまいます。

 

ここで保存方法をマスターするようにしましょう。

保存する流れ

加工や編集が終わった時には、必ず保存する様にしましょう。

保存方法は「保存」「名前をつけて保存」「web用に保存」

基本的な保存方法になります。

 

それでは1つづつ解説します。

保存

保存とは「上書き保存」の意味です。

上書き保存の場合、今までと同じ形式の形で保存されます。

保存

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前をつけ保存

「名前をつけて保存」の場合は、名前を変えて保存したい場合や、

バックアップデータとして保存したい場合です。

この形式のデータは必ず保存しておきましょう。

名前を付けて保存

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

web用に保存

「web用に保存」の場合は画像として保存したい場合に使います。

保存形式としてはjpgやpngなどあります。

ここで注意しなくてはいけないのは、

web用に保存した場合、GIMPで再編集はできません。

必ず「名前を付けて保存」のデータも残しておいてください。

スクリーンショット 2014-09-13 7.50.17

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

GIMPを使うに当たって、上記3つが主な保存方法です。

編集している際に、ソフト自体が固まったり、落ちたりする事も考え、

データはこまめに保存してください。

 

今日の授業はここまで。

不明な点などは学長まで連絡してください。

GIMPの使い方

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ABOUTこの記事をかいた人

1979年生まれ群馬県在住のグラフィックデザイナー兼ウェブデザイナー。 2014年からデザイン情報発信サイト『デザガク』を開設。 主にクチコミとウェブからの集客で受注し、一切営業しないスタイルを貫いている。 制作実績では3,000万円以上稼ぐアフィリエイターのLP、数千万の売り上げを達成した教材LP、さらに、メジャー格闘技団体「RIZIN」のスポンサーポスターや、ブランディングデザインにおいても好評を得ている。 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員。