東京オリンピックのロゴは本当にパクリ?

どーも!学長です!
今日は最近世間を賑わせているのニュースについて、
私の意見を述べさせていただきます。

 

東京オリンピックのロゴは本当にパクリ?

 

2020年に控えている東京オリンピック。
最近では競技場の問題などで騒いでいましたが、
ここ最近は「パクリ」疑惑の方がだいぶ騒いでますね。

 

実際東京オリンピックのロゴは盗用なのでしょうか?
私の考えを書いてみたいと思います。

 

アートディレクターの佐野研二郎とは?

ここでアートディレクターの佐野さんについて、
簡単に解説したいと思います。

mig

名前:佐野研二郎

出身:東京都

生年月日:1972年7月29日

多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業後、
博報堂に入社。
2008年にはMR_DESIGNを設立。
2015年東京オリンピックのロゴが採用された。

20150815060352

LISMOのデザイナーとしても有名な方ですよね。
私もデザインの雑誌を定期的に購入しますが、
よくインタビューされているので存じ上げてました。

 

まさか今回、
このような形で有名になるとは私も思いませんでしたね。
もちろん本人もそう思ったでしょう。

 

東京オリンピックのロゴは盗用か?

ここで東京オリンピックのロゴを紹介します。

tokyo

「TOKYO」の「T」をイメージさせ、
上の部分の左側は「金」右側は日本をイメージした「日の丸」
下の右側には「銀」がデザインされています。

 

ここで疑問に思ったのがなぜか「銅」がない?
こうゆうのって非常に気になるんですよね?
なぜ銅が入っていないのか?

 

続いてパクられたと言われている
ベルギー東部のリエージュ劇場のロゴ

 

berugi

確かに似ていると言えば似ていますね。
真ん中の「I」や左上、
右下にある三角も酷似しています。

 

ただ私が思うのはこのロゴだけで判断するのは非常に難しいかな?と。
今回のオリンピックのロゴが話題に出てしまっていますが、
以外とこの程度類似しているロゴって非常に多いんですよね。

 

しかし、今回は佐野研二郎さんの作ったデザインが、
他にも盗用疑惑があることが発覚しましたね。
しかも認めてしまいました。
これは本当に残念です。

 

天才は真似るのではなく盗む

私はデザインを参考にするのは大いにありだと思います。
あの「パブロ・ピカソ」はこのような言葉を残しました。

 

“凡人は模倣し天才は盗む”

 

pablopicasso400

 

この言葉は、
参考するときに「真似」か「盗み」なのかで、
凡人か天才かを分けるという意味です。

 

真似というのは「コピー」という意味です。
コピーにはオリジナルは存在しないのです。

 

盗みは「真似したものにオリジナルを組み合わせる」という意味です。
真似したものにオリジナルを組み合わせることによって、
新しいものを作り上げるのです。

 

今回私は佐野研二郎さんのデザインは、
「盗む」方に入っているのではないか?
と思います。
あくまでも私の意見ですが・・。

 

しかし、
他に疑惑があったトートバッグなどは明らかに「模倣」ですよね。
これはすでに本人が認めていますからね。
非常にがっかりしましたね。

 

まとめ

東京オリンピックが決定してから、
ネガティブな話題が非常に多いですね。

 

競技場問題から始まり、
ロゴの盗作疑惑・・・。

 

せっかく日本開催のオリンピックなんだから、
もっと明るくなるような話題が出てきてほしいですね。

 

今後この東京オリンピックのロゴが採用されるかはわかりませんが、
また1から応募を募集するのであれば、
私も挑戦してみたいと思います!

 

さて今日の授業はここまでです。

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