【GIMPの使い方】ツール説明その2

GIMPの使い方

どーも。学長です。

今日は先日に引き続き、GIMPのツールについて授業します。

もし、【GIMPの使い方】ツール説明その1を理解していないのであったら、

必ず復習して、理解してから今回の授業を受けてください。

 

各ツールの説明

ツールの種類が多いので、3回に分けて授業をしています。

一度に全部、一気に覚える事はないので、必ずツールを学んだら、

実際にGIMPを操作してください。

Align

「揃える」を選択すると、元画像と複写先画像の距離が維持ます。

よって次の元画像と複写先の距離も同じになります。

Align

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 切り抜き

選択した場所を切り抜く時に使うツールです。

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 回転変換

選択した画像を好みの角度に回転する事ができます。

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拡大縮小変換

画像を好きな大きさに拡大、縮小をするツールです。

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 菱形変換

菱形ツールを使うと、簡単に菱形の形を作る事が出来ます。

意外と便利なんですよね。

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 遠近法変換

このツールを使うと、画像の遠近感を作り出す事ができます。

 

遠近法変換

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反転ツール

反転ツールは画像を上下左右に反転させたい時に使います。

 

反転

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケージ変形

ケージで囲んだ箇所だけ変形する事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テキスト

テキスト(文字)を入力したい時に使います。

テキスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗り潰し

クリックした場所から、囲まれている選択箇所を

塗りつぶす時に使います。

よく使うツールです。

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グラデーション

選択した場所をグラデーションにできます。
グラデーションに色を塗る事により、立体的に見せたりできます。

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鉛筆

鉛筆タッチの腺を引く事ができます。

また、ブラシを変えると太さや形状を変える事ができます。

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まとめ

今回もツールの話でした。

次回は最終回です。今回も必ずわかるまで読み、その後はGIMPで作業をしてください。

何事も繰り返しが大事です。

一度で覚えられる訳がありません。

 

「継続は力なり」

 

今回の授業はここまで。

不明な点は学長まで連絡ください。

GIMPの使い方

ABOUTこの記事をかいた人

1979年生まれ群馬県在住のグラフィックデザイナー兼ウェブデザイナー。 2014年からデザイン情報発信サイト『デザガク』を開設。 主にクチコミとウェブからの集客で受注し、一切営業しないスタイルを貫いている。 制作実績では3,000万円以上稼ぐアフィリエイターのLP、数千万の売り上げを達成した教材LP、さらに、メジャー格闘技団体「RIZIN」のスポンサーポスターや、ブランディングデザインにおいても好評を得ている。 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員。