【デザイナーになりたい!】ならこの3つのポイントは押さえよう!

どーも!デザガク学園長の若旅です。
今日のテーマは・・・

 

【デザイナーになりたい】なら
この3つのポイントは押さえよう!

 

これからデザイナーになりたい人、
または現在デザイナーになってる人にも読んでもらいたいです。
今回の3つのポイントは全てのデザイナーに共通することですので、
グラフィックデザイナー、WEBデザイナーに限らず読んでください。

 

それでは授業を始めます。

 

デザイナーは好奇心を持つべし!

Astronomy

人間の強みはといえば色々あると思いますが、
その中でも『疑問を持つ力』は人間にとって最大の強みと言えるでしょう。

 

それってどうなの?
どうやって作られてるの?
なんでそうなったの?

 

このように常に何かに疑問を持つことで、
脳が活性化されていきます。
筋肉と同じで脳も使わないと衰えていきます。
脳を鍛えることによって、
同業者より優位に立てることもできます。

 

あなたもきっと子供の頃は好奇心旺盛だったのではないでしょうか?
大人になっていくにつれて、
いちいち他人のことに口を出すべきでなはいと学んでいき、
いつしか周りに興味を持たなくなっていったのではないでしょうか?

 

デザイナーになりたいのであれば、
もう一度その好奇心を呼び覚ます必要があります。

 

好奇心旺盛(知りたがり)=一流デザイナー

 

私はこのように感じます。
なぜデザイナーは好奇心旺盛でないといけないのか?
それはクライアントさんとやり取りする場面で関わってきます。

 

クライアントさんの業種に興味を持ち、
的を得た質問をし、
デザインのアイディアを生み出していかないといけません。

 

もし的を得ていない質問をしたり、
そのクライアントさんの業種に対して興味を持っていなかったら、
どうなるでしょうか?

 

クライアントさんが求めるターゲット層、
自社の拘りなど把握していなかったら、
提案するものがすべて的外れなものになってしまいます。

 

どんな些細のことでもいいので、
質問をしていけばそこから導かれるアイディアや答えが生まれてきます。

 

常に自信を持つべし!

Nerd with muscles

『自分に自信を持ちなさい!』
今まで生きていた中で1度くらいは言われたことがあったのではないでしょうか?

 

勉強に自信を持つ、運動に自信を持つ、就職の面接に自信を持つなど。
自信を持つことは非常にいいことです。
実際面接の際に、
自分に自信が無さそうな人を採用しようとは思いませんよね?

 

自信を持つこと・・・。
これはデザイナーにももちろん言えることなんです。

 

自信があるってことは外向的な性格だとは限らないです。
もちろん内向的な性格でも大丈夫です。

 

要するに自信があることは、
自分を信じるということです。

 

あなたがデザインしたものはとても価値があるものです。
自信がないものを提供する=価値がないもの
こんなデザインに誰がお金を払おうと思うでしょうか?

 

自信がなければデザイナーとして商売していくのは難しいです。
もちろん自信をつけるためには自分自身スキルをつけるのは必須です。

 

しっかりとした基盤ができるまでは、
自分自身を売り込んで仕事を獲得していくしかありません。
自分に自信がないデザイナーにクライアントさんは仕事をお願いすることはないだろうし、
他の人があなたを第三者に紹介したいとも思いません。

 

しっかりスキルを身につけて

 

『私は天才デザイナーだ!』

 

その位思っても活動してもいいかと思います(笑)

 

この仕事をしていると正直「ノー」と言われることも多々有ります。
私のブログから仕事の問い合わせを受けても、
実際に仕事まで進まないことは多々有ります。
それはなぜでしょうか?
私とクライアントさんの条件が合致しないからです。

 

予算が合わなかったり、
クライアントさんがほぼデザインに主導権を握ったり、
(言われた通りに作るのは私の仕事ではないのでお断りしています。)
実際の納期が私が思っているより短い場合など。
他にもたくさん理由はあります。

 

しかし、
こうした事態にも乗り越える必要があります。

 

例えばクライアントさんから費用が高いと言われれば、
自分のデザインがクライアントさんにとって『どれほどの利益増大になるか』という点を説明したり、
納期が短いのであれば実際のデザインワークがどのくらいの時間を要するか説明し、
『いいデザインを提供するのであればこの位必要』と説明する必要があります。

 

もちろん上記の説明は自信を持って説明しないとクライアントさんは納得しません。

 

プロのデザイナーとしての自覚を持とう!

Maths

世の中には『自称デザイナー』の人はたくさんいます。
デザイナー自体は資格はないので特に問題はないのですが、
私としては『プロのデザイナーを名乗るなら自覚を持て』と感じます。

 

これはデザインのクオリティだけの話ではなく、
プロを名乗るならプロらしく振舞って欲しいと思います。

 

私のクライアントで、
今でもお付き合いさせていただいてるクライアントさんがあります。

 

最初、私にコンタクトを取ってきた時は、
こんな感じでした。

 

『簡単でいいので数日で提案して欲しい』

 

とのこと。

 

自分にプロとしての自覚のないデザイナーであれば、
適当にアイディアを出して提案すると思いますが、
私は『適当な提案はできません。』と返信をして、
自分が提案するデザインの概要と費用を説明した文章を付け加えました。

 

後日、連絡がきて
『プロのデザイナーとしての振る舞いに感激した』
と言われそのクライアントさんとは今でもお付き合いさせていただいています。

 

あの時、私が適当にデザインを提案したら、
その場限りでリピーターとして来ることはなかったと思います。

 

このようにプロらしく振る舞えば、
報われることもあるので自分自身プロのデザイナーとしての自覚を持って欲しいです。

 

まとめ

上記のことは私は常に頭に入れて行動しています!
このことを意識していきながら行動していけば、
あなたも立派なデザイナーの階段に一歩近づいていけると思います。

 

もちろん自分自身デザインのスキルを磨かなければいけませんが、
デザインが良くても上記のことを守れていなければ、
決していいデザイナーとは言えません。
必ず頭に入れて行動してくださいね。

 

さて今日の授業はここまで。
それでは!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1979年生まれ群馬県在住のグラフィックデザイナー兼ウェブデザイナー。 2014年からデザイン情報発信サイト『デザガク』を開設。 主にクチコミとウェブからの集客で受注し、一切営業しないスタイルを貫いている。 制作実績では3,000万円以上稼ぐアフィリエイターのLP、数千万の売り上げを達成した教材LP、さらに、メジャー格闘技団体「RIZIN」のスポンサーポスターや、ブランディングデザインにおいても好評を得ている。 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員。