【ファン待望!】ヒョードルの復活ポスター制作のご依頼をいただきました。

どーも!
デザガク学園長の若旅です。
今日は制作実績を報告します!

 

【ファン待望!】
ヒョードルの復活ポスター制作のご依頼をいただきました。

 

今年の年末にいよいよPRIDEの後継団体である『RIZIN』が復活します。
29日、31日に大会が開かれますので、
両日のポスター制作のご依頼がありました。
ちなみに29日のポスターはこちらです。

 

そして31日のポスターは、
『ヒョードルの復活』です。
3年前に引退宣言をしたヒョードル選手ですが、
RIZINの舞台で復活することになりました。

 

ポスターデザインを依頼されたときには、
『ヒョードル復活』を前面に押し出すデザインをイメージしてましたが、
クライアントさんからは別のイメージでのお話をいただきました・・・。
そのイメージとは・・・。

 

それでは授業を始めます。

 

テーマは日本格闘技の復興

上記でもお話をしましたが、
私は今回の31日はヒョードルの復活を前面に押し出すメージだと思いましたが、
クライアントさんからは

 

『日本の格闘技復興のイメージで』

 

とのお話をいただきました。

 

このイメージを聞いたとき、
私は真っ先にPRIDEが無くなった2007年のことを思い出しました。

 

2006年に某テレビ局から契約解除をされたPRIDEは、
資金面に色々と苦労されたそうです。

 

ファイトマネーが高騰する中で、
大きなスポンサーを無くしたPRIDEは、
アメリカのメジャー団体UFCと提携することになりました。

mma fighter in arena celebrating win, behind view

権限がUFCを運営するZUFFAに渡りましたが、
PRIDEファンはまたPRIDEが日本で見られると思っていましたが、
結局選手を吸収されたまま開催されませんでした。
(開催しようと思っていたそうですが事情によりできなかったそうです)

 

その後も日本にも格闘技メジャー団体はできましたが、
PRIDEの時のような熱は戻りませんでした。

 

PRIDEが無くなって格闘技の世界最高峰がUFCに変わり、
8年後、PRIDEをメジャー団体にした榊原代表が戻ってきました!
『RIZIN』という格闘技団体を旗揚げします。

 

私はこのポスターに自分の8年間の気持ちも入れました。

日本の逆襲は、ここからはじまる。

B2たて-2

背景には荒れ果てた日本をイメージした写真、
その上空には日本格闘技復興のキーマン、
そしてPRIDEの象徴だったヒョードル選手を配置しました。

 

PRIDEが無くなってしまった2007年から、
アメリカのUFCが完全に世界最高団体になり、
完全に日本は荒らされてしまいました。が、
今回のRIZINの旗揚げによってまた復興してくれることを願い、
このようなデザインにしました。

 

私もイチ格闘技ファン、
PRIDEファンとして日本がまた『格闘技大国日本』と呼ばれることを期待しています。

 

まとめ

今回はデザインの説明というより、
格闘技話の方が長かったですね(笑)
まーたまにはこんな日もいいでしょう!

 

いやー本当に29日、31日のRIZINは楽しみです!
私も嫁さんと観戦にいきますので、
非常に待ち遠しいですね!

 

それでは今日はここまで!
ではまた!

ABOUTこの記事をかいた人

1979年生まれ群馬県在住のグラフィックデザイナー兼ウェブデザイナー。 2014年からデザイン情報発信サイト『デザガク』を開設。 主にクチコミとウェブからの集客で受注し、一切営業しないスタイルを貫いている。 制作実績では3,000万円以上稼ぐアフィリエイターのLP、数千万の売り上げを達成した教材LP、さらに、メジャー格闘技団体「RIZIN」のスポンサーポスターや、ブランディングデザインにおいても好評を得ている。 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員。