悪いデザインサイトによくある3つのポイント

どーも!
デザガク学園長の若旅です^^

 

いやー。。。暑くなってきました(^◇^;)
もうシゴト中はエアコンが無いとキツイっす。。。
でも私は夏が大好きです!

 

なんといっても朝、パッと起きられる!
冬はいつまでもヌクヌクしてしまうので、
キビキビ動けないんですよね。。。ってただの甘えか!笑

 

さて先日、
法人企業のコールフォース株式会社様よりサイトリニューアルのお話をいただき、
7月の初旬に納品完了しました!

 

↓↓↓サイトはこちら↓↓↓
https://c-force.co.jp/

 

トップのヘッダーはコールフォースさんからのご希望で、
ムービーになっていますが、
スマホ表示の際はローテーションバナーになってます。
(その理由は後半で!)

 

そして納品後、星野社長から一言。。。

 

『おおおお!前より100倍いいです^^』

 

ありがたいお言葉をいただけました!
いつもありがとうございます♪

 

ここからが今日の本題です。

 

よくクライアントさんからこんな意見を頂きます。

 

「とにかくクールでかっこいいサイトで!」

「シンプルでキレイなサイトをお願いします!」

 

自分のサイトであれば、
カッコイイサイト、キレイなサイトの方がもちろんいいに決まってる。。。

 

しかーーーし!!
見た目ばかりが先行して、訪れるユーザーのことを考えてますか?

 

「キレイなら良い!クールならなんでもOK!」

 

もしあなたがそんな考えを持っているなら今すぐ止めましょう!

 

サイトはカッコイイ!キレイ!なだけじゃダメな3つのポイントを今からお話しします。

 

それでは授業を始めます!

 

意外と知らないウェブサイトの落とし穴

カッコイイ、キレイだけじゃサイトはダメな理由は以下の3つです。

 

【ポイント1】カッコイイ・キレイ=反応が良いサイトではない

 

「キレイなサイトでいいですよねー」って言われてそのサイトをみると、
シンプルな構成ではあるけどメリハリの無いデザインが多いです。

 

配色のメリハリにしかり、
レイアウトのメリハリにしかり。。。

 

簡単に言うと「使い勝手が悪い。」ので、
ユーザーが見たい情報へたどり着くまでに時間がかかってしまう。

 

これってマーケティングに凄く関わってきて、
ハッキリ言って致命的なサイトです。

 

「3秒ルール」って言葉を聞いたことありますか?
ユーザーがそのサイトに訪れ、
3秒で滞在するか離脱するかを決めると言われています。

 

メリハリの無いデザインでは、
ユーザーが知りたい情報まで中々スムーズにたどり着かないですよね。。。

 

クールなカッコイイサイトは非常に魅力的ですが、
まずはユーザーにとってユーザビリティが良いデザインで制作することを心がけましょう^^

 

【ポイント2】明朝体を文章に使っている

 

明朝体は使い方によってはとてもオシャレでカッコイイ印象になります。
オシャレなリーフレットなどに小さな文字で使われていることが多いですね。

 

しかし、
それは紙媒体だけの話であってウェブサイトの文章で明朝体を使うと非常に見づらく、
可読性が悪くなります。

 

以下の画像を見てください。
文字のサイズは同じですが可読性がこんなにも違うのです。

<ゴシック体>

<明朝体>

もちろん大きい文字で明朝体を使うには問題はないですが、
元々明朝体は線が細い書体なので、
ウェブでは記事の文章など小さい文字の箇所には適さないです。
文字の文章は明朝体を使うのではなく、
ゴシック体を使用するようにしましょう。

 

小さくて文字が羅列していて見づらいサイトは、
ユーザー離脱の原因にもなります!

【ポイント3】見た目ばかりに気してレスポンシブデザインを意識していない

 

レスポンシブデザインを簡単に説明すると、
デバイス、ブラウザの環境関係なく画面のサイズによって、
ユーザーが見やすく閲覧できるようになるデザインです。

 

PC画面からのデザインを意識しすぎて、
スマホから閲覧した際、見づらいデザインになってしまうサイトが割と多いです。

 

またコールフォースさんのサイトのように、
https://c-force.co.jp/

PC画面ではヘッダーにムービーを使い、
スマホの時はローテーションバナーにするのもユーザーを思ってのデザインです。

 

スマホで閲覧時もムービーにしてしまうと、
パケット通信量を消費してしまうのももちろんですが、
ムービーの容量によってはサイトが表示されるまでの時間がかかってしまい、
訪れたユーザーがそのまま離脱してしまう可能性が大きいので、
ムービーより容量が軽いローテーションバナーを採用しました!

まとめ

良いサイトというのは単純に見た目だけではなく、
ユーザーを第一に考え、
有益な情報を提供するのが良いサイトの基準の1つです。

 

逆に言えば、
デザインは古臭くても知りたい情報にすぐたどり着き、
有益な情報を得ることができるのであれば、
そのサイトの方が良いサイトと言えるでしょう。

 

今後、自分で制作したり制作会社に発注する際は、
上記のことを考えて依頼してくださいね!

 

それでは今日はこの辺で(^ ^)

 

【追伸】
先日、友人が法人化するとのことでロゴ制作のプレゼンに行ってきました。

その友人曰く、
久しぶりに会った友人数名と呑みに行ったらしく、
呑みの席の会話といったら会社の愚痴や、
上司や部下の愚痴ばっかりだったようで、

 

「サラリーマンと全く価値観が合わんわ〜」
とボヤいてました笑

 

しまいには、
「まだ自分の会社やってるの?」
って言われたらしく相当ムカついたようです(^◇^;)

 

恐らく根本的に彼らとは考えてる事や、
向かっている方向が全く違うので、
何を言ってもわかってもらえないでしょう。

 

もちろんサラリーマンが悪いって言ってる訳じゃないですが、
呑みの席で愚痴ばっかり言っているような人には、
起業の「楽しさ」「面白さ」また「大変さ」なんて理解できないでしょうね。

 

あー起業してよかった( ´∀`)

ABOUTこの記事をかいた人

1979年生まれ群馬県在住のグラフィックデザイナー兼ウェブデザイナー。 2014年からデザイン情報発信サイト『デザガク』を開設。 主にクチコミとウェブからの集客で受注し、一切営業しないスタイルを貫いている。 制作実績では3,000万円以上稼ぐアフィリエイターのLP、数千万の売り上げを達成した教材LP、さらに、メジャー格闘技団体「RIZIN」のスポンサーポスターや、ブランディングデザインにおいても好評を得ている。 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員。