【GIMPの使い方】レイヤーについて

どーも学長です。

今日はレイヤーについて学びます。

GIMPを使う場合、レイヤーを理解していた方が良いでしょう。

理解していれば作業効率もあがります。

 

それでは授業を始めます。

そもそもレイヤーって?

レイヤーとは透明のガラス板のようなものだと思ってください。

ガラス(レイヤー)を1枚づつ重ねていく感じです。

まだGIMPを始めたばかりの人は、レイヤーの便利さがわからないかと思いますが、

慣れていく内に、レイヤーを使用することによって、作業効率がアップしますので、

必ずレイヤーを使える様にしましょう。

 

レイヤーを追加する

「レイヤー」から「新しいレイヤー」の追加で1枚のガラス(レイヤー)が作れます。

一気に増やすこともできますが、とりあえず最初は1つずつの方がいいですね。

スクリーンショット 2014-09-19 21.51.28

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 サイズ、塗りつぶし方法を決める

「新しいレイヤー」を開くと、サイズや塗りつぶし方法を選べます。

わかりやすいように今回は「透明部分」で重ねていきます。

もちろん後から、透明なレイヤーを塗りつぶす事もできますので、

一番使いやすい「透明部分」を選択しましょう。

スクリーンショット 2014-09-19 21.53.19

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 新しいレイヤーが追加

ここで新しいレイヤーが追加されます。

先程選択したのは「透明部分」なので、透明のレイヤーが作成されます。

「新しいレイヤー」を追加すると、1枚ずつ上に増えていきます。

スクリーンショット 2014-09-19 21.54.24

 

 

 

 

 

 

 

 

3枚レイヤーを重ねてみる

ここで3枚重ねてみました。

左側のレイヤー表示を見ていけばわかりますが、

背景が「緑」真ん中が「黄色」一番上が「赤」で設定されています。

このレイヤーの順番を入れ替えることによって、順番が替わります。

当たり前ですよねw

スクリーンショット 2014-09-19 22.13.07

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

簡単な画像であれば、レイヤーを作る必要はありませんが、

後から簡単に編集できるように、レイヤーで作るクセを付けた方がいいかもしれません。

ちなみにレイヤーの透明度も変更する事も可能です。

「不透明度」のスライダーを0〜100%まで調節する事ができます。

100%に近づくにつれ、不透明度が増していきます。

慣れてきたら使ってみてください。

 

さて今日の授業はここまでです。

質問等があったら、学長まで連絡ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1979年生まれ群馬県在住のグラフィックデザイナー兼ウェブデザイナー。 2014年からデザイン情報発信サイト『デザガク』を開設。 主にクチコミとウェブからの集客で受注し、一切営業しないスタイルを貫いている。 制作実績では3,000万円以上稼ぐアフィリエイターのLP、数千万の売り上げを達成した教材LP、さらに、メジャー格闘技団体「RIZIN」のスポンサーポスターや、ブランディングデザインにおいても好評を得ている。 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員。