【GIMPの使い方】レイヤーモードを使い合成する

どーも。学長です。

今日はレイヤーモードについて授業します。

 

【GIMPの使い方】

レイヤーモードを使い合成してみる

 

GIMPではレイヤー毎にモードを選ぶ事ができ、

モードを変更する事によって画像に

色々な効果をもたらす事ができます。

 

 

ちょっと変わった画像を作りたいのであれば、

モードをうまく使って合成してみてください。

 

今日の授業では比較的に簡単に画像加工ができる

「スクリーン」と「オーバーレイ」の使い方を

説明します。

 

レイヤーモードを実践する

これが元の画像です。

この画像にレイヤーを追加し、合成します。

とても簡単な方法ですので、

ゆっくり進めて行きましょう。

スクリーンショット 2014-09-24 23.16.33

 

オーバーレイを加える

オーバーレイを追加します。

「元画像」のレイヤーを複製してみましょう。

「元画像」の上に複製した「オーバーレイ」のレイヤーを作ります。

 

 

「オーバーレイ」とは、画像に対して黒を強調し深みを出すモードです。

画像が変わった事がわかりますか?

スクリーンショット 2014-09-24 23.22.18

 

スクリーンを加える

今度は「スクリーン」を追加してみましょう。

「スクリーン」は「オーバーレイ」の逆で、白を強調して明るさを出すモードです。

 

 

元画像を合わせて3枚のレイヤーを使いましょう。

3枚重ねる事で、より画像が引き立たせる事が可能です。

スクリーンショット 2014-09-24 23.23.40

 

ぼかしてみる

おまけとして、画像をぼかしてみましょう。

ぼかすとまた違った画像になります。

 

 

上記の「スクリーン」のレイヤーに

「フィルター→ぼかし→ガウスぼかし」を選択してください。

そうすると、ほんわかした感じの画像になります。

最後に、各レイヤーの「不透明度」をスライダーで

調整してみてください。

ちなみに萌え系イラストではこの加工をよくするそうです。

スクリーンショット 2014-09-24 23.25.37

まとめ

今回は「オーバーレイ」と「スクリーン」モードのみでしたが、

他にも色々なモードがありますので、試してみてください。

ひと味違う画像が出来ると思います。

 

 

今回の「オーバーレイ」と「スクリーン」は、

写真加工の際に、有効活用します。

もとの写真がイマイチだったらぜひ使ってください。

 

 

「オーバーレイ」と「スクリーン」は

基本中の基本ですので、

必ず習得しましょうね。

 

 

さて今回の授業はここまで。

不明な点は学長まで連絡ください。

2 件のコメント

  • こんにちは!デラです。

    デザインができる方に対しては
    本当に憧れがあります!

    これからやっていくにあたって
    必要なスキルを是非身につけて
    いきたいですね。

    また遊びに伺います。
    応援ぽちっと。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1979年生まれ群馬県在住のグラフィックデザイナー兼ウェブデザイナー。 2014年からデザイン情報発信サイト『デザガク』を開設。 主にクチコミとウェブからの集客で受注し、一切営業しないスタイルを貫いている。 制作実績では3,000万円以上稼ぐアフィリエイターのLP、数千万の売り上げを達成した教材LP、さらに、メジャー格闘技団体「RIZIN」のスポンサーポスターや、ブランディングデザインにおいても好評を得ている。 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員。