【デザインマインド】予算を考える・波に乗る

どーも。学園長の若旅です。
今回もデザインマインドについてお話をさせていただきます。

 

デザインマインドを知っている人と知らない人との差は必ず出てきます。
必ず習得していきましょう。

 

予算を考える!

デザインの仕事をしていると、予算について考えなければいけない事もあります。

 

「ここにお金をかける必要があるのか?」

 

と考える事も必要です。

 

例えば自分がチラシのデザインをしているとします。
チラシのスペースにイラストの挿絵を入れたい場合、
「とりあえずイラストレーターに依頼しよう」というこの考えはダメですね。

 

つまりこの考えでは、デザインのイメージが固まっていない状態です。
結果、イラストにお金をかけても、自分のチラシのイメージに合わない事が多いです。

 

つまり、しっかりとイメージを熟考しないデザイナーは問題外です。
お金があれば良いデザインを提供する事が出来る訳ではないです。

 

予算をうまく考え、うまく使えるデザイナーが一流のデザイナーと言えます。
もし、今まで予算の事を考えていなかったとしたら、必ず実行する様にしてください。
あなたのデザイン力が一段アップしますよ。

 

今の波に乗る!

Surfing

新人デザイナーがついついやってしまうこと。
それは

 

「新しい波を作り出そうとする!」

 

この考えは決して間違っている訳ではありません。
もちろん今まで人がやっていないようなデザインをする考えも必要ですが、
力量がない新人デザイナーがやるべきではないです。

 

自分で作る波より、世の中の波の方が大きくて早いです。
力量がない新人デザイナーが無理して体力と時間を使って、
新しい波を起こすのは非常にもったいないです。

 

体力と時間を使って、新しい波を作ろうとするのではなく、
今ある波をよく観察して、その波にうまく乗る!

 

新しい波を作り出すより、今ある波に乗る方が非常に簡単です。
仕事をこなしていくうちに、新しいデザインを考えられる様になりますので、
無理して力量が無いうちから新しい波を起こすのは止めましょう!

 

まとめ

時間やお金にルーズな人間は、デザイナーとしてはもちろん、
社会人として失格です。

ルーズな人間に、良いデザインが出来る程デザイナーの仕事は甘く無いです。

 

時間やお金にルーズな人間は、人からの信用も失います。
そうならない為にも、常にその事を考えて行動していき、
人から信頼されるデザイナーになりましょう。

 

今日の授業がここまでです。
不明な点は学長まで連絡ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1979年生まれ群馬県在住のグラフィックデザイナー兼ウェブデザイナー。 2014年からデザイン情報発信サイト『デザガク』を開設。 主にクチコミとウェブからの集客で受注し、一切営業しないスタイルを貫いている。 制作実績では3,000万円以上稼ぐアフィリエイターのLP、数千万の売り上げを達成した教材LP、さらに、メジャー格闘技団体「RIZIN」のスポンサーポスターや、ブランディングデザインにおいても好評を得ている。 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員。