【デザインマインド】金魚のフンで行きましょう!

どーも。学長です。

今回もデザインマインンドについて、授業をしたいと思います。

先日、私の友人からこんな事を言われました。

 

「デザインをしていて一番楽しいことは何?」

 

もちろんデザインをしていて、楽しいこともありますがアイディアに煮詰まると、

とっても苦しいです(笑)

 

私が一番楽しいのは、クライアントに自分のデザインを提供して、

喜んでくれることですね。

 

ある意味デザイナーはクライアントの笑顔を引き出さなくてはいけない仕事ですよね。

 

あなたはクライアントの笑顔を引き出していますか?

 

それでは授業を始めます。

 

最初は金魚のフンで行こう!

53470_9524

新人デザイナーを今までたくさん見てきましたが、一人前になれるデザイナーと

いつまで経っても半人前のデザイナーに分かれます。

 

私が今まで見てきて、一人前デザイナーになれるタイプはズバリ

 

「金魚のフン」

 

になっている新人が一人前になっている事が多いですね。

 

金魚のフンと言うと、どこか聞こえが悪いし、言葉自体あまり良い意味ではないですね。

しかし、新人デザイナーで金魚のフンになれるほど、一人前になっている確率が、

非常に多いんですよね!

 

普段は、半歩後ろに下がって先輩を立て、時には一歩前で仕事の下準備をします。

いつも先輩につくことによって、仕事の仕方が理解できてくる。

 

育たない新人は、素直にそれを実行できない。

「最初は笑われても、後に一人前になれる。」

という気持ちで仕事に向かって欲しいですね。

 

多くの選択肢を提案する!

830355_38907703

クライアントには多くの選択肢を与えましょう!

選択肢を与えることによって、クライアントが本当に好みのものを選べるのはもちろん、

自分のデザイン力にもなります。

 

デザインをたくさん提示することによって、アイディアをどんどん絞り出し、

自分のデザインのレベルが上がります!

 

また、色々クライアントに選択肢を与えることによって、

その中から選んでもらえる確率があがるので、ひとつの仕事の時間短縮にもなります。

 

なるべく多くの提示をする事によって、クライアントからの印象も良いので、

ぜひ実行してください。

 

少なくても3つはデザインを提示したいですよね。

アイディアを出すことによって、自分の力も付くので実行してください。

 

まとめ

いくらデザイナーになれたからって、一人前のデザイナーになれないなら、

デザイナーの肩書きが錆びてしまいます。

 

私が若い頃は、先輩にくっつきまくって仕草なども似てしまったほどです(笑)

そこまでなれとは言いませんが、その位の気持ちは必要ですね。

どんどん先輩のいい部分を盗んでください。

 

それが一人前になるための最短ルートですから。。。

 

さて今日の授業はここまで。

不明な点は学長まで連絡ください。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1979年生まれ群馬県在住のグラフィックデザイナー兼ウェブデザイナー。 2014年からデザイン情報発信サイト『デザガク』を開設。 主にクチコミとウェブからの集客で受注し、一切営業しないスタイルを貫いている。 制作実績では3,000万円以上稼ぐアフィリエイターのLP、数千万の売り上げを達成した教材LP、さらに、メジャー格闘技団体「RIZIN」のスポンサーポスターや、ブランディングデザインにおいても好評を得ている。 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員。