【制作実績】堀口恭司VS所英男の大会スポンサーポスターを制作。

どーも!デザガクの若旅です。
今日は制作実績を報告したいと思います。

 

【制作実績】
堀口恭司VS所英男の大会スポンサーポスターを制作しました。

 

先日、フジテレビ系で放送された、
『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント 1st ROUND -夏の陣-』
のスポンサーポスターの依頼があり、
制作させていただきました。

 

この大会のメインはやはり、
逆境ファイター所英男選手と、
UFCの逆輸入ファイター堀口恭司選手の一戦です。

 

大会の内容も少し記事にして、
ポスターのデザインコンセプトの解説もしていきたいと思います。

 

それでは授業を始めます。

 

堀口恭司の強さがヤバかった・・・

この大会の目玉はいくつかありました。

 

1つは野沢直子さんの娘、
真珠・野沢オークライヤー選手のデビュー戦。

 

【http://jp.rizinff.com/から引用】

 

まだデビューして日も浅いので、
もっと苦戦するかと思いましたがあっさり完勝しましたね。

 

ルックスも良いし、
ファイトスタイルもアグレッシブで今後も期待できそうですね!

 

そして、
今大会でもっとも注目していたカード

 

『所英男VS堀口恭司』

 

所選手ももう総合格闘家としては決して若くない年齢。
最後のチャレンジといってもいいグランプリ。
その中での初戦の相手がなんと。。。

 

『堀口恭司』

 

【http://jp.rizinff.com/から引用】

 

堀口選手はかつて現在、総合格闘技で世界トップ団体の『UFC』に所属していました。

 

UFCでは間違いなく、一番チャンピオンに近い日本人でしたね。

 

世界ランキングで3位に入っていたランカーでしたが、
突如『日本の格闘技を盛り上げたい』との理由で、
日本に帰ってきました!

 

いわば堀口選手はエリート。
所選手とは真逆な感じがします。。。

 

試合内容は。。。

 

堀口選手の圧勝で終わりましたが、
ダウンしても足を取ろうとする所選手の根性には感動。。。

 

所選手は進退についてハッキリと明言はしていませんが、
これからまだまだ見たい選手です。

 

コンセプトはバンタム級

さてデザインの話に戻りたいと思います。

 

今回はバンタム級グランプリという事もあり、
バンタム級(61.0kg)をコンセプトと決めて制作しました。

 

バンタムは訳すと鶏です。

 

世界に羽ばたく様な写真素材をピックアップし、
今回の写真に決めました。

 

写真素材で気をつけていたのが、
あまりゴツゴツしている体だとバンタム級のモデルには相応しくないので、
細身のマッチョ系をチョイス。

 

左上に『61.0』と文字が配置されていますが、
よく見ると今回バンタム級に参加する選手の名前が配置されています。

 

 

そして右上の『7.30』は世界で起こった事件を英語で配置しました。

あえて『日本』ではなく『世界』の事件にしたのは、
グランプリ自体が『WORLD GRAND-PRIX』ってうのもありますが、
この大会は『世界でも衝撃を与える様な大会になって欲しい』との願いを込めました。

 

まとめ

今大会、
自分はものすごく楽しめた大会でしたね。

 

堀口選手はもちろん、
真珠・野沢オークライヤー選手のデビュー戦など、
印象に残る試合が多かったです。

 

私も選手に負けない様に、
今後もデザインのスキルアップを目指しRIZINの大会に相応しいポスターデザインを作っていきます!

 

今日の授業はここまで!
それではまた会いましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

1979年生まれ群馬県在住のグラフィックデザイナー兼ウェブデザイナー。 2014年からデザイン情報発信サイト『デザガク』を開設。 主にクチコミとウェブからの集客で受注し、一切営業しないスタイルを貫いている。 制作実績では3,000万円以上稼ぐアフィリエイターのLP、数千万の売り上げを達成した教材LP、さらに、メジャー格闘技団体「RIZIN」のスポンサーポスターや、ブランディングデザインにおいても好評を得ている。 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員。