デザイナーにブログをおすすめする3つの理由

どーも!
デザガク学園長の若旅です。

 

私は人のブログを読むのが結構好きで、
毎日色々な方のブログを購読しています。
ブログの種類はデザインだけに限らず、
色々な業種の方のブログを閲覧。

 

意外とデザイナーの人のブログって少ないんですよね。
私はデザイナーこそブログをやった方がいいと思うのですが、
周りのデザイナーに勧めても

 

『記事書くのが苦手なんだよねー』

とか

『そんな時間ないよー』

 

と断られることが多いです。。。笑

 

特にフリーとしてデザイナーで活動しているなら、
尚更ブログをやった方がいいんですけどねー

 

今日は私が

『デザイナーにブログをおすすめする3つの理由』

についてお話しします!

 

それでは授業を始めます!

 

質の良いインプット・アウトプットができる

ブログをやる前はデザインの本など読んでも、
読んだままでアウトプットしませんでした。

 

アウトプットしなかったので、
せっかくインプットした内容が記憶から薄くなっていくことも多く、
シゴトの際に活かすこともなかなかできなかったですね。

 

ブログを始めてからは、
読者へアウトプットする為に、

 

・読者が『読みやすい』様に

・読者の『学びになる』様に

・読者が『ファンになる』様に

 

と上記のことを考えつつ、
アウトプットしています。

 

読者が『読みやすい』様に

ブログは『読みやすい』文章を書くことを前提です。

 

読者はデザイナーかもしれないし、
ノンデザイナーかもしれない。

 

デザイナーしかわからない用語を連発するより、
ノンデザイナーがわかるような言葉で文章を書くべきです

 

もちろんデザイン用語を使わなければいけない時は、
必ず補足として説明をいれるようにしましょう。

 

また用語だけではなく、
レイアウトにも気を使った方がいいです。

 

文字がぎっちり詰まっている文章より、
適当に空いている文章の方が読みやすいので、
意識をして文章を書く様にしましょう。

 

読者の『学びになる』様に

読者がブログに訪れた際、
何か読者にとって『学び』が無いブログは、
ただの日記になってしまいます。

 

読者は価値のある情報を求めて、
ブログに訪れるわけなので有益な情報を与えなくてはいけません。

 

本の内容や、他で得た情報をインプットしたら、
『自分の考えを取り入れる』記事にしましょう。

 

ここの『自分の考えを取り入れる』ことは非常に大事で、
本や他の情報をそのまま書き込んでは意味がない。

 

なぜならそのまま記事にしても、
自分の考えが入っていないのでオリジナル記事にもならないし、
本や他の情報の内容を簡単にまとめただけなので、
質の高いアウトプットになりません。

 

自分の考えを取り入れることによって、
その記事は自分にしか書けないオリジナルの記事になり、
質の高いアウトプットになります。

 

そして、
質の高いアウトプットを目標とすれば、
クライアントへのプレゼンの際にも役に立ちます。
質の高いプレゼン、質の高い資料が作れる様になりますからね。

 

読者が『ファンになる』様に

読者が読みやすい形にして、
内容を質の高いアウトプットの記事にを書き続ければ、
必ず『ファン』が出てきます。

 

ブログから『ファン』になってくれる読者の存在ってすごく強いです。
というのも、
ファンは自分が学びに感じた記事をSNSや自分のブログで、
シェアをしてくれます。

 

シェアして拡散してくれることによって、
ブログ主の知名度も上がりますし、
なによりブログ自体のSEOも強くなることが見込めるので、
広告費用を使うことなくブログを広めることができます。

 

デザインのプロセスが解説できる

ポートフォリオ(制作実績)に作品を載せるだけでもちろん良いですが、
このデザインがどのようなプロセスでできたのかを、
ユーザーに知ってもらうことによって、
よりデザイナーの技術の高さを理解していただける様になります。

 

一般的に、
ロゴデザインの価値は残念ながら低く感じられています。
というのも、
昨今ではロゴマークを安価で売っているサイトや、
デザイナーから10案〜30案をコンペ方式で提出させ、
安価な金額でクライアントに売る方式が多いからです。

 

実際ロゴデザインは、
ヒアリングから始まり、
手書きでラフ案を何案も出しまくり、
形になったものをデザインソフトで書き起こし、
色々と検証してプレゼン資料にまとめます。

 

『ロゴデザインは全てのデザインに精通する』

 

と言われてる位、
実際はもの凄く技術が高いです。

 

そのロゴデザインのプロセスを、
1から順に解説することができれば、
ロゴデザイン技術の価値も上がり、
なによりブログ主の技術の高さも知ってもらうことができます。

 

もちろんロゴだけに限らず、
あらゆるデザインのプロセスを解説するようにしましょう!

 

今までの経験を活かした記事が書ける

例えば自分の『デザインテクニック』を記事にしたり、
『2017年ロゴデザインのトレンド』を自分目線で解説したりと、
今までデザイン経験があればネタに困る事もほぼないです。

 

また上記の様なデザインの記事を欲しがっているデザイナーは、
数多く存在します。

 

よく

 

『デザインテクニックなんか同業者に教えちゃってもいいの?』

 

と思われがちですが、
全然OKなんですよ^^

 

面白いコンテンツや、
価値があると感じるコンテンツは必ずシェアされますし、
同業者からシェアされた記事こそ価値が高いです。

 

また

 

『2017年のロゴデザインのトレンドを活かしてロゴを作ってみた』

 

みたいな記事とレクチャー内容を上げたブログを上げたら、
知識と腕を見込んで依頼してくれるクライアントさんが出てくる可能性も高いですし、
何より自分がトレンドにマッチした知識と腕を磨くことができます。

 

以上の3点がデザイナーにブログをおすすめする3つの理由です。

 

ブログはデザインスキルよりライティングスキルが必要な作業ですが、
デザイナーもライティングスキルつけた方が必ず役に立つ時が来るので、
(プレゼン資料はもちろん、広告のコピーなど)
ライティングスキルも付ける様にしましょう!

 

今日の授業はここまで!
それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

1979年生まれ群馬県在住のグラフィックデザイナー兼ウェブデザイナー。 2014年からデザイン情報発信サイト『デザガク』を開設。 主にクチコミとウェブからの集客で受注し、一切営業しないスタイルを貫いている。 制作実績では3,000万円以上稼ぐアフィリエイターのLP、数千万の売り上げを達成した教材LP、さらに、メジャー格闘技団体「RIZIN」のスポンサーポスターや、ブランディングデザインにおいても好評を得ている。 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員。