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【コールフォース株式会社様】ホームページ制作のご依頼がありました。

どうも!
デザガクチョウの若旅です。
今日は制作実績を報告します。

 

現在、私は横浜市に会社を構えるコールフォース株式会社様と、業務提携という形を取らせていただき活動をしております。

 

今回はそのコールフォース株式会社様からご依頼があり、國學院大學久我山中学高等学校様のホームページを制作致しました。

 

今回はホームページデザインのコンセプトなどを踏まえて、
記事にしたいと思います。

 

それでは授業を始めます。

 

 

Googleストリートビュー撮影に深くこだわるコールフォース

先日、コールフォース株式会社様に無理言って、
Googleストリートビューの撮影現場まで同行させていただきました。

 

Googleストリートビュー代理店って、
現在国内外で多くの代理店が存在しておりますが、
一見どの代理店にお願いしてもクオリティ自体は大差がないと思いがちです。

 

しかし、、、
これが結構あるんですよねーー。

 

代理店によっては撮影する箇所ごとを、
キレイに見せるように整理整頓したりします。

 

中には整理整頓されていない状態で撮影してしまう代理店も存在します。。。
全世界に表示されてしまう店内風景が整理整頓されてなかったら、いい印象を与えませんよね。。。

 

コールフォース株式会社様の場合は、必ず訪れる前に撮影場所のオーナーにお店を片付けておくようにお願いします。

 

そして、
撮影現場に到着したらまず撮影ポイントの周りが綺麗に整頓されているかチェックします。

 

撮影するにあたって綺麗に撮影できるように納得ができたら、そのまま撮影を始めますが納得がいかないようだったら、オーナーに承諾を得て納得するまで整理整頓します。

 

場合によっては、店舗内に張り出されている張り紙が取れかかっていたら、新たに留め直したりも。。。

 

また撮影時の整理整頓だけではなく、撮影ポジションにもこだわりを持っています。

 

先日私が見かけたストリートビュー画像は、アパレルショップの店内を撮影していました。

 

店内に置いてある鏡に自分の撮影姿が。。。笑

 

これは完全に初歩的なミスですが、ガラスに映る自分の姿などにも気を遣っている姿を拝見していると、クライアントさんが満足するような画像を撮影できるように、努力しているところが伺えます。

 

ストリートビューを取り入れた学校の魅力

最初に記載したように、
今回私はコールフォース株式会社様からのご依頼で、
國學院大學久我山中学高等学校様のホームページを制作することになりました。

 

國學院大學久我山中学高等学校様は、
校内がとても広くてキレイな学校です。

 

学校内をストリートビューで撮影することによって、
受験を希望している学生や親御さんに校内の雰囲気を感じ取ってもらうことができます。

 

またストリートビュー撮影画像を見ることによって、色々な意味で安心することができますね^^

 

学校だけではなく飲食店やエステサロン、美容室、クリニックなど今は多くの業種がストリートビューを導入ています。

 

初めて訪れるお店やクリニックって少し不安ですよね?
いざ行って見たら自分が思っていた雰囲気と違ったことも多いと思います。

 

ストリートビューを導入しているお店などは、少しでもその心配を緩和してくれるのでこれから開業する方にもオススメです♪

 

コールフォース株式会社様への撮影依頼は下記からどうぞ。
https://c-force-streetviewer.com/lp/

校内イラスト入りのホームページ

さて今回の國學院大學久我山中学高等学校様からのご依頼は、
『イラストの校内マップを取り入れてクリックすると詳細が見ることができるようにしたい』
とのことでした。

 

確かに場合によっては校内写真よりイラストの方が見やすいことがあります。
特に今回のように校内配置マップをクリックするタイプだと、尚更イラストの方が見やすいですね。

今回は校内配置マップの帯部分(名称が書かれている箇所)をクリックすると、詳細が記載されている下部のコンテンツに移動する仕組みになっています。

 

例えば「高校グラウンド」をクリックすると、、、

このようにそのコンテンツまで移動する仕組みです。

 

『ストリートビュー』表示がある写真をクリックすると、ストリートビューが見られるページに飛ぶことができます。

 

 

当初はページに飛ぶのではなく、そのままGoogleストリートビューをホームページ上で閲覧できるレイアウトでした。

 

しかし、これだけGoogleストリートビューのポイントが多いと、サイト自体が重くなってしまいユーザーが閲覧しにくいことを考慮し、今回は別ページに飛ばす方向になりました。

 

見た目の格好良さももちろん大事ですが、訪れるユーザーの事を第一に考えるのも私たちデザイナーの役目でもあります。

ルートガイドにもストリートビューを導入

駅から学校までの道のりを画像とテキストだけではなく、ストリートビューを取り入れてわかりやすく表示されています。

ストリートビューを取り入れることによって、クリックした画像から学校までの道のりを、
リアルに歩いているような感じになります。

実際に進んでみたら交通量の多い道路の確認や、ルートガイドとは違う道を行ったら案外近道だったり、新たな発見が見られるかもしれませんね^^

 

ルートガイドにストリートビューを使う方法は、今後当たり前のように取り入れられそうですね。

まとめ

今回はコールフォース株式会社様からご依頼があった、國學院大學久我山中学高等学校様のホームページ制作のご紹介を致しました。

 

今後、ストリートビューは外だけではなく、店内に取り入れられるのが当たり前になっていくでしょう。

 

ストリートビューを撮影したいのであれば、撮影にこだわりを持っている代理店を選びましょう。

 

コールフォース株式会社様は、ストリートビュー撮影のこだわりは群を抜いています。
撮影に興味がある人はぜひ下記からお問い合わせください。

https://c-force-streetviewer.com/lp/

 

今日の授業はここまで!
それではまた^^

ABOUT ME
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若旅 宏和
1979年生まれ群馬県在住のグラフィックデザイナー兼ウェブデザイナー。 2014年からデザイン情報発信サイト『デザガク』を開設。 主にクチコミとウェブからの集客で受注し、一切営業しないスタイルを貫いている。 制作実績では3,000万円以上稼ぐアフィリエイターのLP、数千万の売り上げを達成した教材LP、さらに、メジャー格闘技団体「RIZIN」のスポンサーポスターや、ブランディングデザインにおいても好評を得ている。 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員。