どーも、学長です。

 

今回の授業は

 

【WEBデザインを独学で学ぶ】

上部ナビゲーションとは?

 

上部ナビゲーションは、WEBページの上部にナビゲーションを

配置するレイアウトパターンです。

 

 

現在、もっとも普及しているレイアウトパターンでもありますね。

ヘッダー周辺は一番、ユーザーにとって目に付く場所ですので一番使いやすいレイアウトです。

 

上部ナビゲーション型の基本を知る

上部ナビゲーション型のレイアウトでは、基本的にサイトIDのすぐ下に、

グローバルナビゲーションをレイアウトします。

window

もっとも目立つ位置にレイアウトされる為、

訪問ユーザーは迷うことなくWEBサイトを閲覧できますね。

 

 

このレイアウトパターンは、画面左右に固定されるメニューがない為、

画面幅いっぱいにコンテンツを配置できます。

他のレイアウトパターンと比べ、

アイディア次第でさまざまなデザインを実現することができます。

 

一方、ナビゲーション幅が画面幅に制約されてしまう為、

掲載できるメニューに限りがあります。

メニューが多い場合は、違うレイアウトパターンを検討しましょう。

 

上部ナビゲーション型のサンプルサイト

上部ナビゲーションを使用しているサイトを、

見てみましょう。

 

スクリーンショット 2014-11-10 23.25.02

 

デザ学も上部ナビゲーションを採用していますね。

グローバルナビゲーションが2列に配列されています。

これが3列以上になってしまうと、見栄えが悪くなってしまいますね。

 

 

またアップルのサイトも上部ナビゲーションを使用しています。

スクリーンショット 2014-11-16 14.27.26

 http://www.apple.com/jp/から引用

アップルのサイトの場合は、IDとナビゲーションが一緒になっていますね。

元々すごくシンプルのサイトですので、ユーザーにとってよりわかりやすいサイトですね。

また画像を大きく使っていることから、シンプルながら

凄くインパクトのあるサイトです!

 

 

新製品発表はもちろん、キャンペーンを扱う企業であれば有効ですね。

上部ナビゲーションサイトは、非常に人気のあるレイアウトデザインです。

たくさんのサイトで扱われているので、制作する際には色々なサイトを見て、

研究するようにしましょう。

 

 

さて今日の授業はここまで。

不明な点は学長まで連絡ください。

ABOUT ME
若旅 宏和
群馬県伊勢崎市在住のグラフィックデザイナー/ブランディングデザイナー。 株式会社frontman代表取締役。JAGDA正会員(群馬地区幹事)。 RIZINのスポンサーポスター、全日本フェンシング選手権のキービジュアル、、ロゴ・グラフィック・Web・ブランディング領域のデザインを多数担当。 現在は、ロゴデザインを通してデザインの本質を学ぶスクール「デザガク」を運営。 なんとなくで作らず、観察し、考え、言葉にし、形にする力を伝えている。